
当院のHPをご覧いただきありがとうございます。
はじめは自然にそのうちできる位の気持ちだったのが、半年、一年経っても授からない。
自分の身体は何かおかしいのではないかと不安にかられ、
ネットで色んな情報を調べ、できることをやってるのにうまくいかない。
そして、勇気を振り絞って病院で不妊治療を受けるのではないでしょうか。
そこで様々な検査や投薬を行い、たくさんの時間とお金を使い、
ご自身の全てを犠牲にしてやっているのにもかかわらず、それでもうまくいかないと
心身もズタズタになっていないでしょうか?

当院ではあなたが犠牲にならない妊活をお手伝いしたいと思っています。
まずは、当院で行う子宝整体と病院の不妊治療の違いをお伝えします。
・タイミング法、人工授精、体外受精など、いかに精子と卵子が接触し、受精をしやすい状況を作る。
・血液検査、エコーなどの画像検査を行い、必要に応じて投薬、外科的処置を行う。
・病気が見つかれば、病気に対して投薬、外科的処置を行う。
・カイロプラクティックによる神経伝達や血流の促進
・内臓調整による子宮や卵巣など臓器の機能向上
・頭蓋骨調整による自律神経機能の回復
・分子栄養学による、必要な栄養素と不必要な栄養素の選別
・メンタルケアによる、不妊治療に対するストレス軽減
と大まかに述べましたが、違いがわかりますでしょうか?簡単に説明すると、
〇病院は卵子と精子が受精するまでのサポート
〇当院の子宝整体はあなたの体質を改善し、受精する力・着床する力・胎児に育つ力を上げるサポート

です。病院では画像や数値で精子は元気か、卵子の形はキレイか、ホルモンの量は大丈夫か、子宮や卵巣に病気はないかなどチェックし、
必要であれば薬でホルモンを補う、排卵させる、人工的に卵子と精子をくっつける所までを行います。
ただ、受精できたとしても、子宮内で着床する、赤ちゃんに育てるというところまではできません。
よって、顕微授精してやっと受精できたのに、流産してしまう割合も高いです。
子宝整体では、現代におけるライフスタイルによって、
心身の疲労、ストレス過多、食事の簡素化などが要因となって、
結果的に卵子と精子の質や子宮への着床力が低下していると考えます。
よって、これからパパとママになるお二人の身体と心を元気にすることで、
卵子と精子の質を上げ、自らの力で元気な赤ちゃんになっていくためのサポートをします。
更には、ご夫婦での妊活に対する意見の相違がブロックになっていることもあります。
夫婦間でのちょっとしたすれ違いが問題となるケースも少なくありません。

お互いの気持ちを正しく知ることで夫婦関係が改善され、妊活のスピードがぐっと加速します。
そこまでサポートできるのが子宝整体です。
2022年4月より不妊治療が保険適用となりました。
一見喜ばしいことですが、メリット・デメリットをお伝えしたいと思います。
〇メリット
・保険適用により対象の不妊治療は、全額実費だったものが3割負担で済む。
・高額療養費制度も適用になるので、1カ月の上限を超えたものは返ってくる。
〇デメリット
・日本生殖医学会のガイドラインで推奨される治療のみ保険適用となる。
場合によっては自費診療になる治療も。
→詳細はこちらを参考にしてください
・保険適用となることで、今までもらえた助成金制度が廃止となり、場合によっては前よりも高額になるケースも。
・自費診療のときはそれぞれの病院が少しでも良いものを提供しようと切磋琢磨していた。
それが、保険適用によりルールが一元化されると、切磋琢磨していた細かいサービスができなくなる。
結果、不妊治療の質が下がる。
・不妊治療の患者が増え、忙しくなるとどうしても対応や治療が雑になってしまう。
これも治療の質が下がる原因に。
・治療の質が下がる
⇒不妊治療の回数や流産が増える
⇒妊娠出産への期間が長くなる
⇒更に心身へのダメージが増える
という悪循環に陥る。
|
治療内容 |
自己負担額 |
|---|---|
| タイミング法6回、人工授精4回(各種検査・診察台・検査代・薬代含む) | 約12〜20万 |
| 体外受精 〜採卵・採精、胚培養、胚凍結保存、胚移植1回〜 (診察台・検査代・薬代含む) | 約18〜20万 |
オカネコマガジン参照
この金額から高額医療費制度が適用になれば、さらにお金が戻ってきます。
が、保険適用で金額が安くなったとはいえ、月に最低でも10万程度の費用はかかるようです。
また、体外受精の回数が増えるほど、費用は変動します。
年齢制限や、回数制限などもあるのでしっかりと事前に調べておく必要があります。

正解はなんと妊娠5週目あたりです。
そんなに早いの!?と思いませんか?実はそんなに早いのです。
妊娠したと気づくのが早くて3週〜5週くらいです。
妊娠に気づいた頃にはお二人の身体の状態が赤ちゃんに受け継がれています。
だからこそ、妊娠する前から健康な身体を作っておくことが大切になります。

日本では、不妊治療となるとまず病院へ行こうという流れですが、上の図にあるように、
@メンタルアプローチ・・・ストレスの緩和、考え方や目標を改善
Aインナーアプローチ・・・食事など体に入れるものの見直し
Bアウターアプローチ・・・カイロプラクティックや整体などで身体機能を高める
それからC必要に応じてメディカルアプローチを経て
「健康な妊娠・出産」へと繋がります。
早く妊娠しなきゃ!という焦るお気持ちもよく分かります。
しかし、まずはご夫婦の心身を良好な状態にすることが、
結果的に妊娠率を上げ、流産率を減らし、元気な赤ちゃんの誕生・成長に繋がります。
病院か整体かどちらが良いではなく、
どちらも手を取り合っていくことが元気な赤ちゃんを育てることに大切だと考えます。

子宮内膜症、子宮筋腫、チョコレート膿胞、多膿胞性卵巣、卵管閉塞、FSHが高い、AMHが低い、精子が少ない弱いなど、
病気があるから自然妊娠は難しいと言われてショックを受けたことはありませんか?
実際にこれらの病気をお持ちの方も子宝整体を受けつつ、必要であれば病院での治療も行い、
元気な赤ちゃんを妊娠・出産した方もたくさんいらっしゃいます。
糖尿病などの生活習慣病も同じで、体質を改善してくと病気が軽くなっていき、生殖能力も上がっていくのです。
なので、自然妊娠も十分に可能です。
日本産婦人科学会が発表した2017年度の体外受精・顕微授精の実施件数は約45万件。
その内、出産された赤ちゃんは約5万7千人。
1回の治療から出生に至る確率は、約12.6%です。
もちろん、年齢によっても出生率は変わりますが、この数字をどう感じるでしょうか?
正直低いと感じませんか?
不妊治療のために、全てを犠牲にして、苦痛を我慢してやってきたのに
この確率はちょっとどころか大分割に合わないと思いませんか?
またせっかく妊娠したのに流産したことで受ける精神的ショックは計り知れないです。
受精卵の染色体異常が発生する確立は35歳で50%を超えるそうです。
なので、一般的に産婦人科では35歳までの妊娠を推奨しています。
38歳で80%、40歳では96%という高い数値が出ています。
胚盤胞まで育ったグレードの良い胚だったとしても、外見ではわからない染色体異常を有している場合があります。
胚移植不成功の原因でもっとも多いのが染色体異常です。
ただ、これらの数値はあくまでも医学的な数値です。
当院が行っている日本妊活協会の子宝整体では、体質改善により、染色体が入っている細胞自体が変わっていきます。
卵子の数は赤ちゃんの時から決まっていますが、
一個の卵子が成長して排卵するまで約180日、6カ月かかります。
その間に卵子の質を上げることができるのです。
精子は3ヶ月かけて新しく作られます。
精子こそ、体質改善で変えることが可能なのです。
実際に、病院でFSHが高い、AMHが低いという方でも子宝整体を受け、栄養を見直すと、
早ければ1カ月程度で数値が正常になることもあります。
よって、子宝整体では妊娠率が高く、流産率を低くすることが可能なのです。
その代わりに、個人差はありますが最低3カ月、できれば半年〜1年ほどかけて体質を改善する必要があります。

身体の歪みや姿勢不良により、神経の働きや血流が滞ることがあります。
また、肩こりや腰痛など一見不妊とは関係ないような慢性痛も、不妊と関係していることがあります。
骨格を矯正することで、神経機能を高め、自律神経や血流を正常にして、妊娠出産に必要なチカラを引き出します。

妊活も頑張りたいけど、仕事もしないといけないという忙しい方は、
サプリメントで栄養を補っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、内臓が知らぬ間に疲れていると、どんなに良いサプリメントを摂っていても
栄養がうまく吸収されない、老廃物がうまく排出されないという悪循環に陥ります。
結果、必要な栄養が卵子や子宮に届かず、思うような成果が出ないという状態に。
固さや位置がずれている内臓へ直接アプローチすることにより、
内臓の循環を上げ、働きを高めて、栄養を吸収しやすい体質にしていきます。
腸内環境も不妊と関係があることが分かってきています。便秘や生理痛も関係していることもあります。

卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)の分泌を指示するのは
脳の中にある視床下部や下垂体です。
頭蓋骨が固い、または歪んでいる状態では、指示がうまくいかず、
ホルモンの分泌にも悪影響を及ぼします。
頭蓋骨を調整することで、ホルモンの分泌、
更には自律神経の働きを取り戻します。

現代の食事はカロリーは多くても、必要な栄養素が足りていない
ことが多いです。更に、保存料や人工甘味料など食品添加物も増えています。
また、葉酸などサプリメントで栄養を補充すれば妊娠できるという宣伝が多く、皆さん摂取してしまいがちですが、
内臓整体で述べたように栄養をうまく吸収できてないことが多いです。
ただ「足す」だけでなく、不要なまたは過剰なものを「引く」ことで、
効率よく身体の働きを高めることができます。
この栄養素はどう妊娠に繋がるのか、仕組みを知ることで、
なぜ必要なのか、なぜ不必要なのかが明確になります。
ご自身が理解して栄養を摂ることで、吸収スピードが早まり、妊娠体質への変化も加速します。

的確な妊活サポートには、まずあなたの声をしっかりと聞くことだと考えています。
初回はもちろん、定期的にあなたの悩みや不安を聞くことで、ストレスや不安が緩和されます。
実は不安やストレスが女性ホルモンに大きな影響を及ぼしています。
丁寧なカウンセリングであなたの気持ちをラクにして、元気な赤ちゃんと出会える最善の道を一緒に考えます。

水素吸入による生殖機能の向上などが報告されています。

日本の出生数は年々すごいスピードで減っています。
不妊治療においても、日本の体外受精の件数は世界一なのに、出生率は世界最下位です。
日本の生殖医療の技術は世界トップレベルです。それなのになぜ最下位なのでしょうか?
それは、海外では健康面や精神面のサポートが充実しているようですが、日本では医療の技術ばかり着目し、
健康面や精神面のサポートがおそろかにされている傾向があるからです。
・妊活について相談したいけど、身内や友だちにも話すのは恥ずかしい
・不妊って知られると周りから噂されるんじゃないか?
・ネットに色んな情報がありすぎて、自分にあてはまるのか分からない
・病院へ行っても一方的に指示を出され、細かいことはなんか聞きにくい
日本では不妊・妊活に対してデリケートな問題として捉えすぎてないでしょうか?
20代の方でも不妊症と診断される方が増えています。
だからこそ、もっと身近な問題で、もっとみんなが垣根なく、口に出せるような環境にしたいと思っています。
それが、夫婦のコミュニケーションにつながり、知人や身内との繋がり、
やがては地域のコミュニティとして人とのつながりを広げるきっかけになれば、これからやってくる
子どもたちが笑顔で生きやすい環境になるんじゃないかと考えています。
子どものために親が犠牲になるという考えはもうひと昔前です。
子どもが笑顔で過ごすには、まずパパとママが健康で笑顔で過ごすことです。
その先に笑顔の溢れる家族があると思っています。
その為の環境を作っていきたいと考えています。
ちょっとだけ勇気をだして一度相談にいらしてください。
ご予約時に、これまでの妊活の経緯を簡単にお伝え頂けるとありがたいです。
不安なことがあればLINEネット予約のお問い合わせから、お気軽にご相談ください。
ご来院の際に、基礎体温表と血液検査のデータあればお持ちください。
より詳細なご提案が可能になります。
ご予約の20分前にご来院いただき、カウンセリングシートにご記入お願い致します。
シートの内容をもとに、カウンセリングを行い、今の妊活に必要なご提案をいたします。
骨格、内臓、頭蓋骨の状態を検査し、施術させて頂きます。
今のお身体の状態を説明し、妊娠力を上げていくために必要なもの、不必要なもののご提案をさせて頂きます。
無理な勧誘は決してしませんのでご安心ください。
上記に書いてある通り、良い身体にするのもお互いの信頼関係があってからこそです。
お互いの同意がなければあなたの時間もお金も無駄になってしまいますし、こちらの信用も失ってしまいます。
しかし、子宝整体がどんなものなのか、まずは体験しないと分からないと思いますので、
一度体験して頂いて判断して頂ければと思います。
料金表
| 子宝整体初回体験 約60分 | 5,000円 初検料無料 |
|---|---|
| 初回検査料 20分 | 2,200円 |
| 子宝整体 約40分 | 6,500円 |

全て税込です
※施術代が割引になるモニターコース、回数券もございます
「LINEネット予約」のボタンからお問い合わせもできます。ご返信は3日以内にさせて頂きます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。